最近流行りの「私を構成する9つのゲーム」を作ってみた

体験談
体験談

最近Xでよく見かける
「私を構成する9つのゲーム」

自分もやってみたんですが、これかなり面白いですね。
ただ好きなゲームを9本並べるだけじゃなくて、その人がどういうゲーム人生を歩んできたのかがかなり出ると思いました。

今回自分が使ったのは My 9 Games です。
好きなゲームを9本選ぶだけで、一覧画像を簡単に作れます。

今回9本を選ぶにあたって、自分の中で基準を2つ決めました。

1つ目は、今プレイしても面白いと思えるか
当時ハマっただけじゃなく、今触ってもちゃんと面白いと思えるものを選びました。

2つ目は、当時たくさんプレイしたかどうか
少し触っただけのゲームではなく、自分の中でしっかり時間を使って、強く記憶に残っている作品を入れています。

つまり今回は、
「思い出」と「今の評価」の両方を通過した9本です。

そして、9本に入りきらなかったけど語りたいゲームもかなりあったので、最後に番外編も入れています。


1. アラド戦記

まず外せないのがアラド戦記です。

アラド戦記は、横スクロール型のアクションオンラインゲームで、ダンジョンを攻略して経験値や報酬を獲得しながら、どんどんキャラクターを強くしていくゲームでした。
ただ敵を倒して終わりではなく、育てたキャラクターで闘技場に行き、プレイヤー同士で格闘ゲームのように戦ってランキングを競えるのも大きな魅力でした。

自分はメタルハートという職で遊んでいました。
育成の面白さと対人戦の面白さ、その両方があるのがアラド戦記の強さだったと思います。
ダンジョンを回して強くなる楽しさもあるし、対人で実力を試す面白さもある。かなり完成度の高いゲームでした。

それと、自分にとってアラド戦記は、ゲームそのものだけじゃなく、配信文化との出会いとしても大きいです。

当時、ライブチューブではアラド戦記の配信がかなり盛んに行われていて、トーク力が高くて面白い配信者の方が本当に多かったんですよね。
自分が「ライツベでアラドの配信がある」と知ったのも、学校の先輩に教えてもらったのがきっかけでした。

今思うと、アラド戦記は単なる好きなゲームというだけじゃなくて、
自分が配信という文化に触れる入口になった作品でもあります。

さらに、自分の名前である**「屈辱」の由来も、実はアラド戦記です。
アラド戦記には、300人にブラックリスト登録されると手に入る
「屈辱の冒険者」**という称号があって、そこから取っています。

そういう意味でも、アラド戦記は自分にとってかなり特別なゲームです。
ゲームとして面白かったのはもちろんですが、自分のネット上での活動や名前の由来にまでつながっているので、「私を構成する9つのゲーム」に入らないわけがない1本でした。


2. メイプルストーリー

次に入れたのがメイプルストーリーです。

メイプルストーリーは、昔かなりやっていたゲームのひとつです。
自分はソウルマスターで285レベルくらいまで育てていました。

ここまで育てるとなると、当然かなりの時間を使っているし、思い入れも強いです。
レベルを上げていく過程そのものもそうですし、装備や育成、日課の積み重ねみたいな部分も含めて、長く付き合ったゲームでした。

しかもメイプルストーリーって、完全にやめたというより、たまにやるとやっぱり面白いんですよね。
これが今回の選考基準にもかなり合っていました。

昔ハマっただけのゲームではなく、今でも触れたらちゃんと面白いと思える。
そういう意味で、メイプルストーリーは十分に「今の自分を構成するゲーム」に入る作品だと思います。

そして今は、派生というか新しい形としてメイプルストーリーNをプレイ中です。
昔のメイプルで遊んできたからこそ、今また別の形でメイプルに触れているのも、自分の中では自然な流れでした。

昔しっかりやり込んで、今もたまにやると面白くて、さらに現在進行形でも関連作品を遊んでいる。
そう考えると、メイプルストーリーもかなり自分らしい1本だと思います。


3. パワプロクンポケット5

パワプロクンポケット5も、自分の中ではかなり印象が強い作品です。

特に好きだったのが、裏サクセスの忍者戦争編です。
これが本当に面白かった。

イメージとしては、かなりドラクエっぽい感覚のある3対3のコマンドバトルで進んでいくモードで、普通の野球ゲームの枠に収まらない独特の面白さがありました。

しかもこのモード、難易度がかなり高いんですよね。
ただ進めればいいという感じではなく、最後まで生き残るだけでも難しい。だからこそ、うまく進められた時の達成感が大きかったです。

パワポケシリーズ自体、かなり独特な空気感があるゲームですが、その中でもこの忍者戦争編は特に印象に残っています。
単なるミニゲーム的なおまけではなく、ひとつのRPGとしてちゃんと面白かったのが強いです。

「今プレイしても面白いと思えるか」という基準で見ても、このモードはかなり強いです。
今あらためて触っても、たぶん普通にハマると思います。

そしてもちろん、当時かなり印象に残るくらい遊んでいた。
そういう意味で、パワプロクンポケット5も「私を構成する9つのゲーム」に入るのは自然でした。


4. ハースストーン

ハースストーンは、自分のゲーム人生の中でもかなり大きな転機になった作品です。

当時、eスポーツといえばやっぱりLOLのようなタイトルが主流でした。
そんな中で、「カードゲームのeスポーツが出てきた」という感覚があって、かなり新鮮でした。

自分がハースストーンを知ったきっかけは、ライブチューブです。
ライツベでも何人か配信している方がいて、その中で内藤さんの配信を見たのが最初でした。

ただ、その頃のハースストーンは英語版しかなかったので、始めるまでのハードルはかなり高かったです。
ルールもカード効果も全部英語。
今みたいに気軽に触れる感じではなく、興味はあっても一歩踏み出しにくいゲームでした。

でも、実際に始めてみたら驚きました。
びっくりするくらい勝てたんです。

当時の日本人プレイヤーの中では最速レジェンドだったと思います。
しかも、その頃はまだ「ランキング1の上に何があるのか分からない」ような時代で、今みたいに環境や競技シーンが整理されていない、まさに黎明期でした。

そんな中で一気に勝ち上がれたのは、自分の中でもかなり印象に残っています。
「このゲーム、自分かなり向いてるな」とはっきり感じた瞬間でもありました。

さらにハースストーンは、初めてeスポーツ大会に出た作品でもあります。

きっかけは、遊戯王ONLINE 3で同じギルドにいたbarusa3さんでした。
元FPSプロでもあるバルサさんに、「都内でハースストーンの大会があるから出てみよう」と誘われて、初めて秋葉原のeスポーツスクエアに行きました。

それが、自分にとって初めてのeスポーツ大会でした。

当日はテレビ東京の取材も来ていたそうですが、最初はそこまでやる気がなかったらしいです。
ところが、自分とバルサさんが順当に勝ち上がっていったことで、だんだん現場の空気が変わっていったと聞いています。

そして最後は、
決勝が自分とバルサさんの対決になりました。

結果としては、自分はその決勝で負けました。
でも大会自体はかなり盛り上がって、取材側も本気になってくれて、最終的には地上波テレビで特集が組まれることになりました。
自分の顔も少しだけですが、テレビに映りました。

今振り返ると、あの大会は本当に特別だったと思います。
ただゲームを遊んでいただけだった自分が、オフライン大会に出て、人前で戦って、取材まで入って、eスポーツというものを現実のものとして初めて体験した瞬間でした。

そしてその後、自分はプロゲーマーになります。
ただ、そこである事件が起きて、結果としてチームをクビになります。

それ以降、自分は名前を**「屈辱」**に変えました。

この出来事については、今の時点ではまだ全部は書かないでおこうと思っています。
いつか自分が大きな大会で優勝した時にでも話そうかな、という気持ちがあります。

そういう意味でも、ハースストーンはただの好きなゲームではありません。
強かった、勝てた、大会に出た、テレビにも映った、そしてその先の人生まで変わった。

自分のゲーム人生を大きく動かした1本として、外せない作品です。


5. シャドウバース

シャドウバースは、自分にとってハースストーンの次に深く遊んだゲームです。

もともと自分はハースストーンをかなり楽しんでいました。
ただ、その楽しさもずっと同じ熱量で続いたわけではありませんでした。

プロゲーマーをクビになったこともありましたし、NAサーバーとアジアサーバーの統合で環境が変わったこともありました。
仕事が忙しくなっていたのもあります。
さらに、運の要素が強いカードや、いわゆる“運ゲー寄り”だと感じる部分も増えてきて、だんだん以前のようには楽しめなくなっていきました。

そんな時に出てきたのがシャドウバースでした。

最初は、このゲームでもかなり勝っていました。
ただ、シャドウバースは最初期から自分より有名なプレイヤーがたくさんいて、最初の頃はそこまで自分にスポットライトが当たる感じではありませんでした。

でも、大きな転機になったのが、シャドウバース最初期の大きな大会だったRAGEです。

この大会で自分はベスト8まで勝ち残り、グランドファイナルに進出しました。
それがきっかけで、一気に知名度が上がりました。

大会後はいろいろなプロモーションにも使っていただけるようになって、そこから一気に有名になった感覚があります。
配信の視聴者数も、それまで100人くらいだったのが、一気に1000人を超えるような感じで人が来てくれるようになりました。
Twitterのフォロワーも増えて、そこで「自分はシャドウバースで名前が売れたんだな」と実感しました。

さらにそのタイミングで、OPENRECから公認配信者として活動しないかというオファーもいただきました。

当時のOPENRECは、RAGE配信やシャドウバース配信でかなり存在感のある配信サイトでした。
それまでは自分はニコニコ動画などで配信していたのですが、そこからOPENRECへ移行することになります。

今でこそ、YouTubeで配信や動画投稿をして収益化するのはかなり一般的になっていますが、当時はまだ今ほど当たり前ではありませんでした。
その中でOPENRECは、ある程度視聴者数に応じて報酬を支払ってくれる仕組みがあって、配信者にとってかなり大きな存在でした。

実際、自分もシャドウバースで多くの人に見てもらえるようになり、その結果として配信だけで生活できる状態になっていきました。

だから自分にとってシャドウバースは、ただの対戦カードゲームではありません。
ハースストーンの次に本気で打ち込んだゲームであり、
そして何より、配信者として生活するきっかけを作ってくれたゲームです。

このゲームがなければ、今の自分の活動はかなり違うものになっていたと思います。
そういう意味でも、シャドウバースは間違いなく「私を構成する9つのゲーム」に入る1本です。


6. 遊戯王ONLINE 3

遊戯王ONLINE 3は、正直に言うと、ゲーム性だけで見ればハースストーンやシャドウバースより好きだったゲームです。

この2つのゲームにはない大きな特徴があって、それがカードのトレードができることでした。

いらないカードを他のカードと交換できるので、ただ課金して揃えるだけじゃなく、トレードが上手い人ならどんどん資産を増やせるんですよね。
ここが本当に面白かったです。

自分はほとんど課金していなかったんですけど、その代わり、もう一日中トレードに張り付いていました。
しかも日本サーバーだけじゃなく、海外サーバーの取引状況まで把握していて、日本では安いのに海外では高額で取引されるカードみたいなものも見ていました。

そういう相場差まで考えながら動いていたので、課金額のわりにはかなり多くのカードを揃えられたと思います。
単にカードゲームを遊ぶだけじゃなく、トレードそのものがひとつのゲームになっていたんですよね。

あと、これはあまり褒められた話ではないんですけど、当時の自分はちょっと悪いこともしていて、カードを賭けて対戦したりもしていました。
勝ったらカードが手に入る、負けたらカードを支払う、みたいな感じです。

もちろん、規約的にはたぶんあまり良くなかったと思います。
でも、それくらい当時はこのゲームにどっぷり浸かっていました。

そして、遊戯王ONLINE 3の面白さは、トレードだけではありません。
対戦そのものもめちゃくちゃ面白かったです。

このゲームでは、名前検索をすると相手の対戦履歴のようなものまで見られたので、その人がどういう傾向のあるプレイヤーなのかを調べた上で大会に臨むことができました。

さらに面白かったのが、今のゲームではほとんど見ない要素なんですが、先攻後攻をじゃんけんで決めていたことです。

これが自分はすごく好きでした。

相手の対戦履歴を見て、「この人はグーが多い」「チョキが多い」「パーが多い」みたいなところまで分析して、その上で大会に臨んでいました。
要するに、デッキだけじゃなく、じゃんけんの傾向まで含めて準備していたわけです。

だからこのゲームは、本当にいろいろ準備をした上で対戦に挑めるんですよね。
そのぶん勝率にも差が出るし、実力がはっきり出やすいゲームだったと思います。

さらに、遊戯王ONLINE 3のすごかったところは、世界大会までゲーム内で完結していたことです。

今のゲームだと、外部のブラウザでトーナメント管理ツールを使って進行したりすることが多いと思います。
でも遊戯王ONLINE 3は違っていて、ゲーム内に世界大会のトーナメントそのものが組み込まれていたんです。

これが本当にすごかった。
外部ツールを挟まないので進行がものすごくスムーズで、プレイヤーとしてもかなり遊びやすかったです。
今振り返っても、あの仕組みはかなり完成度が高かったと思います。

自分の感覚では、
遊戯王ONLINE 3はハースストーンやシャドウバース以上に「分かっている人が勝つ」ゲームでした。

このゲームで勝てる人は、本当にカードゲームが強い人だったと思います。

しかも、遊戯王ONLINE 3は途中でカードの更新が止まってしまって、結局続編も出ませんでした。
そこは本当に残念でした。

でも、自分の中ではこのゲームは
世界で一番面白いカードゲームでした。

本当に、もしサービス終了していなかったら、今でも普通にプレイしていたかもしれません。
それくらい、このゲームは特別でした。

ゲーム性、トレード、対戦前の情報戦、じゃんけん、そして大会運営の完成度まで含めて、
自分にとって理想に近いカードゲームだったと思います。


7. グランディアエクストリーム

次に入れたのがグランディアエクストリームです。

これは、うちの兄がPS2のゲームで「最近やるゲームがなくなったから、新しいゲームが欲しい」という感じで買ってきてくれた作品でした。

当時の自分は、正直そこまでストーリーを重視していませんでした。
だから最初に思ったのは、とにかく戦闘が面白いゲームだなということでした。

実際、このゲームはやり込み要素もかなり多くて、そこも含めてかなりハマっていました。
ストーリーを追うというより、戦闘や育成、強化の部分をずっと触っていたくなるタイプのゲームだったと思います。

ただ、このゲームをあとからネットで見ると、評価がかなり極端なんですよね。
なんならクソゲーオブザイヤーにノミネートされるくらいの扱いを受けていたらしくて、世間的にはかなり厳しい評価をされているみたいです。

でも、その“クソゲー”と言われている理由を見ていくと、主にストーリーが微妙という話なんですよね。
逆に言うと、戦闘に関しては「面白い」と言っている人が多い。

そこは自分もかなり納得できます。

実際、自分もストーリーが良かったから好きだったわけではありません。
むしろストーリーに関しては、確かに微妙だったと思います。
主人公が住んでいる街と、その周辺の遺跡を行ったり来たりしている印象が強くて、物語としてものすごく引き込まれたかと言われると、そこは正直そうでもないです。

でも、自分はあまりストーリー重視のタイプではないんですよね。
ゲーム性が面白ければそれでいいと思うところがあるので、その意味ではグランディアエクストリームはかなり刺さりました。

そしてもうひとつ大きいのが、BGMがすごく良いことです。

特にボス戦の**「COMBAT 4」**は本当に印象に残っています。
この曲が流れるだけで「きたな」という感じがあって、戦闘の熱さをかなり引き上げてくれるんですよね。

世間の評価だけを見ると厳しめの作品かもしれませんが、自分の中ではそうではありません。
ストーリーよりも戦闘ややり込み、BGMの良さに強く惹かれたゲームでした。

だからグランディアエクストリームは、万人に勧める名作というより、
自分の好みにめちゃくちゃ刺さった1本として「私を構成する9つのゲーム」に入っています。


8. ダーククロニクル

次に入れたのがダーククロニクルです。

そもそも、うちにPS2が来たきっかけからちょっと変わっていて、確かおじいちゃんがくじ引きか何かで当てて、いきなり持って帰ってきたんですよね。
それでPS2本体だけはあるけど、最初は何のゲームもない状態でした。

そんな中で、またうちの兄が買ってきてくれたのがこのダーククロニクルでした。

今思っても、うちの兄のゲームを選ぶセンスはかなりすごいです。
世の中には正直そこまで面白くないゲームもたくさんあるのに、グランディアエクストリームとダーククロニクルをピンポイントで買ってくるのはかなり当たりを引いていると思います。
どっちも本当に長く遊べるゲームだったので、このセンスにはかなり感服しています。
自分はけっこうゲームを買う時にハズレも引いていたので、なおさらそう思います。

ダーククロニクルは、まず普通にストーリーも良いです。
主人公もかなり好きなタイプで、武器がレンチなのも印象的でした。
いわゆる剣で戦う主人公ではなく、鈍器でぶん殴る系なのが独特で良かったですね。
しかも武器は強化していくと、最終的にはレーザービームみたいなものまで撃てるようになっていって、その成長も面白かったです。

ヒロインの女の子もかなり可愛くて印象に残っています。
ストーリーとしては、主人公とヒロインがそれぞれ過去に行ける石未来に行ける石のような力を持っていて、その力を悪者が狙ってくる、という感じだったと思います。
その力を使って世界をどうこうしようとする敵がいて、それに立ち向かっていく。
かなり王道寄りの物語ではあるんですけど、普通に引き込まれる内容でした。

でも、このゲームの本当のすごさは、やっぱりゲームシステムだと思います。

ダーククロニクルは、ただ戦闘してダンジョンを攻略していくだけのゲームではありません。
このゲームにはジオラマパートがあって、自分で街を作ることができるんです。

ここが本当に面白かったです。

家をどこに建てるか、風車をどこに置くか、川をどう配置するか、橋をどこにかけるか。
そういうものをかなり自由に決められるんですよね。
しかも、その街作りがただの飾りじゃなくて、現在を変えることで未来が変わるんです。

街を作った結果、未来に行った時に景色が変わっていたり、大きな木が生えていたり、研究施設ができていたりする。
この「今を変えることで未来が変わる」という仕組みが本当に面白かったです。
自分で作ったものがちゃんと未来に影響するので、ただの箱庭要素では終わっていませんでした。

さらにこのゲームには、写真を撮るシステムまでありました。

これもかなり独特でしたね。
ただ景色を撮るだけじゃなくて、その写真が武器開発のレシピみたいな扱いになるんです。
特定の写真を集めることで、新しい装備や強い武器が作れるようになる。

しかも、その写真の中には簡単に撮れないものもあって、たとえばボスが攻撃した瞬間を撮らないと手に入らないようなものもありました。
一番最初のボスだった大きな象みたいな敵も、攻撃の瞬間を撮っておくと強いロボ用のアームが作れた記憶があります。
もちろん撮らなくてもストーリーは進むんですけど、こういうやり込み要素があるのが本当に面白かったです。

あと、このゲームでかなり印象に残っているのがロボの存在です。

主人公は特定の場面でロボに乗れるんですが、これがめちゃくちゃ強い。
主人公やヒロインも育てればもちろん強くなるんですけど、攻略的にはロボで無双するのがかなり強かった印象があります。
ただしロボも万能ではなくて、燃料の制限があって、燃料が切れると動けなくなる。
そういう制約も含めて、バランスが取れていて面白かったです。

本当にこのゲームは、
戦闘、武器強化、ストーリー、街作り、未来改変、写真システム、ロボ要素と、
遊べる要素がとにかく多いんですよね。

その分、ネットでは賛否が分かれていて、これもクソゲーオブザイヤー系で名前が出ることがあるみたいです。
理由としては、ダンジョンが長すぎるという点が大きいらしいです。

それは確かに分かります。
実際、ダンジョンはかなり長いです。

でも、自分としてはその長さも含めてあまり気になりませんでした。
むしろそれだけ長く遊べるという感覚のほうが強くて、システムの面白さのほうが勝っていました。

だからダーククロニクルは、自分の中ではかなり評価が高いゲームです。
ストーリーも良いし、システムはかなり独創的で、やり込み要素も豊富。
PS2時代のゲームの中でも、かなり完成度の高い1本だったと思っています。

もし今あらためてやっても、普通にかなり楽しめるゲームだと思います。
そういう意味でも、「私を構成する9つのゲーム」に入るのは自然な作品です。


9. スーパーロボット大戦F

最後に入れたのがスーパーロボット大戦Fです。

これは当時、なぜか家にセガサターンがあって、その中に
スーパーロボット大戦F
スーパーロボット大戦F完結編
ナイツ
あたりが置いてあったんですよね。

ナイツはそこまでハマらなかったんですけど、スーパーロボット大戦Fはめちゃくちゃ面白かったです。

このゲームは、ネットの評価もかなり高い作品ですよね。
特に高難易度のスパロボとして有名だと思います。

実際に遊ぶと、本当に敵が強いです。
特に後半になると、敵の回避力がめちゃくちゃ高いし、装甲も高い
やっと攻撃を当てても全然ダメージが通らないし、そもそも攻撃自体が当たらないことも多い。

特に終盤は、もうニュータイプじゃないやつはかなり厳しいくらいの感覚がありました。
それくらい敵が強かったです。

でも、その理不尽さも含めて面白かったんですよね。
敵が弱くてただ進めるだけではなく、ちゃんと苦戦させてくるからこそ印象に残る。
自分はああいう歯ごたえのある難易度のゲームがかなり好きなんだと思います。

それと、このゲームで面白いというか、ちょっと笑うポイントがあって、
パッケージにガンバスターとイデオンが映ってるのにFには出てこないんですよね。
実際に出てくるのは完結編のほうです。

今思っても、あれはかなりひどいです。
ほとんど詐欺みたいなものだと思います。

でも、それも含めて印象に残っているんですよね。

あと、自分の中でスーパーロボット大戦Fをかなり特別な作品にしているのが、BGMの良さです。

セガサターン版のスーパーロボット大戦Fは、BGMの音質がめちゃくちゃ良いんですよ。
これはかなり大きいです。

自分は今でも普通に、セガサターン版スーパーロボット大戦Fの曲をプレイリストに入れて聴くことがあります。

特に好きなのは、

  • **トップをねらえ!**系の曲
  • 炎の中華体育教師
  • グランヴェールのBGM
  • 魔装機神まわりの曲
  • ミオのじょんがら節

あたりですね。

このへんは本当に印象に残っています。
そして、敵の強いボス、いわゆる三大将みたいな相手の時に流れる**「VIOLENT BATTLE」**もめちゃくちゃ良いです。

このゲームは難易度の高さが有名ですけど、
それだけじゃなくて音楽の強さもかなり大きいと思っています。
苦しい戦いをしている時にBGMがちゃんと熱くしてくれるから、余計に記憶に残るんですよね。

だからスーパーロボット大戦Fは、単に昔遊んだゲームというだけじゃありません。
今やっても普通に面白いと思えるし、難しさも、BGMも、全部含めて強く印象に残っている作品です。

「自分はこういう歯ごたえのあるゲームが好きなんだな」と思わせてくれる1本として、
「私を構成する9つのゲーム」に入れました。


番外編

9本に絞るのは正直かなり難しかったです。
ということで、ここからは惜しくも本編には入らなかったけど、どうしても触れておきたいゲームたちを番外編として書いていきます。


番外編1. 聖剣伝説 LEGEND OF MANA

9本には入れなかったんですが、番外編として入れておきたいのが聖剣伝説 LEGEND OF MANAです。

このゲームは、基本的にはサガシリーズみたいに、かなり自由度の高い進め方ができる作品でした。
決まった一本道を進むというより、自分で世界を広げながら物語を進めていく感じです。

各ストーリーを進めていくと、新しく街やダンジョンのようなものが手に入って、それを世界マップの好きな場所に配置していくんですよね。
一応、マイホームを中心にして、そこから離れれば離れるほど敵が強くなるみたいな仕組みがあって、そのあたりも面白かったです。

このゲームには軸になるストーリーが3つあって、そのどれかをクリアするとラスボスに行けるような構成だったと思います。
しかも、その3つのストーリーがどれもかなり良いんですよね。
ただ自由度が高いだけじゃなくて、物語としても感動できるのがこのゲームの強さだったと思います。

もちろんゲーム性の部分もかなり面白いです。
武器の種類も多いし、その武器を使い込んでいくと、ロマサガみたいにどんどん技を覚えていくんですよね。
この成長の仕方がかなり好きでした。

自由に世界を配置して、好きな武器を使って、戦いながら技を覚えていく。
そういう積み重ねがちゃんと楽しいゲームでした。

そして、自分がこのゲームで一番良いと思っているのは、やっぱりBGMです。

聖剣伝説 LEGEND OF MANAは本当に曲が良い。
特にボス戦の**「The Darkness」**はめちゃくちゃ好きです。
これは本当に良い曲で、自分のプレイリストにもかなり高い確率で入っています。

特に最近のアレンジもかなり良くて、自分の中ではそのバージョンもかなり好きです。

ゲームとしてももちろん面白いんですけど、
それ以上に「この曲いいな」と何度も思い出す作品でもあります。

9本には絞りきれなかったんですが、
番外編としてはかなり外せない1本です。


番外編2. ロマンシング サ・ガ3

番外編の2本目は、ロマンシング サ・ガ3です。

当時、自分はまだ小学生だったんですけど、家にスーパーファミコンがありました。
その理由もちょっと変わっていて、兄が電気屋の息子と仲が良くて、そこから本体をもらったらしいんですよね。
しかもソフトもかなりたくさんありました。

ただ、ロマンシング サ・ガ3はその大量のソフトの中にはなくて、たまたま兄の部屋に忍び込んで机の引き出しを開けた時に見つけたんです。
それで勝手に始めました。

まあ、セーブデータも3つあるし、空いてるところ使えばいいだろう、みたいな感じでした。

そしたらこれが、めちゃくちゃ面白かったんですよね。

面白いのと同時に、かなり難しいゲームでもありました。
兄のセーブデータもちょっと触ってみたことがあるんですけど、ラスボスのところで完全に詰んでいたんですよね。

たぶん育成が足りないままラストダンジョンに入ってしまって、そのまま戻れなくなった状態だったんだと思います。
ロマサガ3って、ラストダンジョンに入ると戻れないので、その前にちゃんと別セーブしておかないと危ないんですよね。
当時見た兄のデータも、必殺技がブルークラッシュぐらいしかないような状態で突っ込んでいて、あれはさすがに詰んでいました。

このゲームの面白さは、やっぱり戦闘中のひらめきです。

いろんな武器や技があって、戦っている最中に突然新しい技をひらめく。
あれが本当に面白い。
特に強い技をひらめいた時はかなりテンションが上がります。

ロマサガ3って、一応ストーリーはあるんですけど、正直かなり独特というか、分かりにくい部分も多いです。
スーパーファミコン末期のゲームっぽさもあって、開発途中でいろいろ削られたんだろうなという感じも強いです。

実際、没マップや没データがカセットの中に残っているみたいな話も有名ですよね。
たまにバグなどでそういう断片が見えることもあるらしくて、そのへんも含めて不思議な魅力のあるゲームでした。

リマスター版が出た時は、そういうボツ要素や未回収の設定がもっと補完されるのかなと少し期待していたんですが、そこは思ったほど大きくは掘り下げられなかった印象です。
多少追加はあったんですけど、自分としてはもっと見たかったですね。

例えばこのゲームって、ストーリー上で魔王とか聖王とか、すごく意味ありげなワードがいろいろ出てきます。
でもそのあたりも、正直そこまで丁寧には描かれません。
ラスボスの破壊するものにしても、「なんで世界を破壊しようとしているのか」があまりはっきりしない。
四魔貴族も出てきますけど、彼らがなぜそこまで世界を壊そうとしているのかも、そこまで深くは分からないんですよね。

ただ逆に言うと、理由がよく分からないからこそ、
こっちも遠慮なく全力で倒しにいける感じはあります。

しかも、このゲームは普通に敵が強いです。

四魔貴族と初めて戦う時なんて、普通に勝てないこともありますし、ダンジョンの雑魚敵すらかなり強い。
ロマサガ3は、戦闘回数によって敵もどんどん強くなっていくので、適当に逃げたり無駄戦闘を重ねたりしていると、普通に敵だけが激強になって詰みやすいんですよね。

だから、ちゃんと効率よく仲間を育てていかないと厳しい。
そういうところも含めて、かなり面白いゲームでした。

さらに、期間限定っぽいイベントや取り返しのつかない要素も結構あります。
このあたりは、当時だと攻略サイトなしで全部回収するのはかなり厳しかったと思います。
しかもそういうイベントに限って、強い武器や防具が手に入ったりするんですよね。

自分が特に好きなのは、ハーマンのイベントです。

ハーマンって、海賊の仲間キャラなんですけど、最初は白髪まじりのおじさんみたいな見た目で、しかもかなり弱い。
でも実は、四魔貴族のフォルネウスに魂を吸われていて、本来の力を失っているような状態なんですよね。

フォルネウスは本当に悪さばかりしていて、町を沈めたり、人を苦しめたり、かなりひどいことをしている。
その流れの中でフォルネウスを倒すと、ハーマンがブラックに戻るんですよね。

あれがすごく好きです。

戦闘後にいきなり元の姿に戻っていて、「おお、そうなるのか」となる。
しかもそのブラックがめちゃくちゃかっこいい。
このイベントは、ロマサガ3の中でもかなり印象に残っています。

そして、このゲームもやっぱりBGMがすごく良いです。

戦闘曲は全体的にかなり強いんですけど、特に好きなのはやっぱり
四魔貴族バトル1
四魔貴族バトル2
この2曲ですね。

このへんは本当に名曲だと思います。

できればプレイリストにも入れたいんですけど、自分の中ではしっくりくるのがスーファミ版寄りなんですよね。
ただ最近はリマスターや別作品アレンジの中にもかなり良いバージョンがあって、例えばロマサガRS版の四魔貴族バトルはかなり好きです。

ロマサガ3は、物語の未完成っぽさや説明不足も含めて、かなり独特なゲームです。
でもそのぶん、戦闘、育成、ひらめき、イベント、BGMの魅力は本当に強い。

完璧に整理されたゲームではないけど、だからこそ忘れられない
そんな1本として、番外編に入れたい作品です。


番外編3. テイルズ オブ ファンタジア

番外編として入れておきたい作品が、テイルズ オブ ファンタジアです。

自分はこの作品、スーパーファミコン版、プレイステーション版、スマホ版と結構いろいろ触っています。
スマホ版はもうなくなってしまったみたいですが、それでも自分の中ではかなり印象の強い作品です。

テイルズシリーズは作品数もかなり多いですけど、自分が特に好きなのは
ファンタジア
グレイセス
アライズ
の3つですね。

この3作に共通しているのは、やっぱり戦闘が面白いことだと思います。

逆に人気の高い作品でも、自分に合わないものはありました。
例えばアビスはかなり人気だと思うんですけど、自分はちょっとダメでした。
戦闘が少しもっさりして感じてしまって、そこが合わなかったですね。

その点、ファンタジアは古い作品ではあるんですけど、ちゃんと面白い。
しかも意外と敵がかなり強いんですよね。

特に、モーリア坑道みたいな場所の奥に行くと、すごく強い武器や防具が手に入るんですけど、そのぶん敵もめちゃくちゃ強い。
普通にハメ技みたいな攻撃をしてきて、一発食らったらそのまま何もできずにやられるようなこともあったと思います。
相当レベルを上げて挑まないと厳しい場所で、そういう歯ごたえがあるのも印象に残っています。

ストーリーもかなり好きです。

ファンタジアは、現在・過去・未来を意識した物語になっていて、そこがすごく面白い。
主人公の両親は敵であるダオスに殺されてしまっていて、最初は敵討ちのような形で物語が進んでいきます。

ただ、ダオスはただの悪役ではないんですよね。

物語を進めていくと、ダオスにも戦う理由があることが分かってきます。
自分の星のエネルギーがなくなってしまって、その問題をどうにかするために動いていた。
主人公たちのいる世界で、何か大きなエネルギーの消費が起きていて、それが関係していた。

つまり、ただの「悪い敵」ではなくて、
ダオスにもダオスなりの事情があったということが最後のほうで分かるんです。

そこがすごく良いんですよね。
敵ではあるんだけど、完全には憎みきれない。
そういうキャラはやっぱり印象に残ります。

しかもダオスって、設定的にもかなり強いです。
過去と未来を行き来するような力を持っていて、そういうところもずるいし、かっこいいなと思います。
人気が高いからこそ、他のテイルズ作品にもけっこう出てきますよね。

物語の流れもかなり印象に残っています。

ゲームが始まってすぐ、ダオスを復活させようとする連中がいて、その過程で主人公の親が殺されてしまう。
そしてダオスが復活したあと、仲間たちや、かつてダオスを倒した魔術師たちでも現代では勝てない。
そこで主人公とヒロインが過去へ飛ばされるんですよね。

「過去で強くなってこい」という形で、そこから主人公たちは過去で仲間を集めて、自分たちも成長して、また元の時代に戻ってくる。
でもダオスもそこで終わりではなく、さらに未来へ逃げて力を蓄える。
そしてまた追いかけて、最後の決戦に向かう。

この時間をまたいで追いかけていく構成が、すごく面白いです。
単に旅をしてラスボスを倒すだけじゃなくて、過去・現在・未来を移動しながら因縁を追っていく感じが、かなり印象に残っています。

そして、このゲームもやっぱりBGMが良いです。

特に好きなのが、精霊戦で流れる
「Fighting of the Spirit」
ですね。

これは本当に名曲だと思います。
自分のプレイリストにも入るレベルで好きな曲です。

精霊を倒すと召喚魔法が使えるようになる、という流れもゲーム的にかなり熱いんですけど、その時にこの曲が流れることで、さらに印象が強くなるんですよね。

テイルズシリーズの中でも、自分にとってファンタジアはかなり特別な作品です。
戦闘も面白いし、敵も強いし、ストーリーも良いし、BGMも強い。

古い作品だけど、今でもちゃんと面白いと思えるテイルズとして、番外編に入れておきたい1本です。


番外編4. アクトレイザー

番外編としてもう1本入れておきたいのが、アクトレイザーです。

これはスーパーファミコン初期に出たゲームらしくて、うちにもありました。
かなり好きなゲームでしたね。

このゲームでまず印象に残っているのが、セーブできなくなることで有名だったことです。
カセットの中に入っているボタン電池が切れるらしくて、それが原因でセーブできなくなるんですよね。

だから自分は、実際にそのカセットを分解して、ボタン電池を入れ替えました
セーブできるようにするために、そこまでやったゲームです。

当時はやっぱり一時期セーブができなかったので、途中までしか進めなかったんですよね。
たしか3つ目の砂漠の面あたりまで行ったところで、親に「もうゲームやめなさい」みたいに言われて、その日は終わり。
でもセーブできないから、そこから先に進めない。
そういう思い出も含めて印象に残っています。

アクトレイザーの面白いところは、アクションパートと街づくりパートが両方あることです。

アクションステージを攻略して、魔物から土地を解放する。
すると今度はその場所で街を発展させるパートに入る。
住民を増やして、発展させて、神様としての力を高めていく。
このアクションと街づくりの組み合わせがすごく面白かったです。

ただステージをクリアするだけじゃなくて、自分が解放した土地に人が住み、街ができていく。
その流れがすごく良かったんですよね。

そして、このゲームもやっぱりBGMがめちゃくちゃ良いです。

フィルモアの曲もいいし、ボス戦の曲もいいし、ワールドツリーの曲もすごく良い。
とにかく音楽の印象が強い作品です。

アクトレイザーの曲があまりにも良すぎて、当時FF4の開発側が刺激を受けた、みたいな話もかなり有名ですよね。
その真偽を断定はしませんが、それくらい音楽の評価が高い作品として語られているのはよく分かります。

一方で、ゲームとしてちょっと面白いのが、これアクションゲームなんですけど魔法が強すぎるんですよね。

魔法を使うとかなり楽になって、特にボス戦なんかは、もう魔法だけで倒せるみたいなところもある。
だから真面目にアクションで攻略しようとすると歯ごたえがあるんですけど、魔法を多用するとちょっと大味になる感じもあります。

でも、そういうところも含めて嫌いじゃないです。
むしろ当時のゲームらしい味として記憶に残っています。

アクトレイザーは、
アクション、街づくり、神様としての成長、そして音楽の強さが組み合わさった、かなり独特なゲームでした。

今思い返しても、かなり早い時代にすごく面白いことをやっていた作品だと思います。
だから番外編として、これは入れておきたいです。


オススメBGM・関連曲リンク集

今回挙げたゲームの中でも、特に印象に残っている曲をいくつか貼っておきます。
ゲームを知らない人でも、曲だけでちょっと雰囲気が伝わると思います。

スーパーロボット大戦F / F完結編

グランディアエクストリーム

ロマンシング・サガ3

聖剣伝説 LEGEND OF MANA

聖剣伝説 Legend of Mana - The Darkness Nova Remastered Original Mashup
聖剣伝説 Legend of Mana - The Darkness NovaRemastered Original composer - Yoko Shimomura , Ryo Furukawa色褪せない名曲。リマスター版にオリジナル版...

テイルズ オブ ファンタジア

アクトレイザー


まとめ

こうして並べてみると、自分が好きなゲームにはかなり分かりやすい傾向があるなと思いました。

  • 今やっても面白いゲーム
  • やり込み要素が多いゲーム
  • 対戦や攻略で差がつくゲーム
  • BGMが強いゲーム
  • 長く付き合えるゲーム

このへんがかなり共通している気がします。

逆に、ストーリーだけが良いゲームというよりは、
実際に触っていて面白い、遊んでいて気持ちいい、研究すると勝てるみたいなゲームに強く惹かれてきたんだなとあらためて思いました。

「私を構成する9つのゲーム」って、ただの懐かしみ企画かと思っていたんですが、実際にやってみるとかなり自分の価値観が出ますね。
人のを見るのも面白いですし、自分で選ぶと「なんでこれを選んだんだろう」と振り返るきっかけにもなります。

数年後にまたやったら、たぶん何本かは入れ替わると思います。
でも今回選んだこの9本と、番外編で挙げたゲームたちは、間違いなく今の自分をかなり強く作ってきた作品たちです。

もし気になるゲームや曲があったら、ぜひ触ってみたり、聴いてみたりしてほしいです。

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