皆さんこんにちは、ライブチューブスターの屈辱です。
ついに、新しいゲーミングノートPCを買いました!ASUSのROG Zephyrus G14です。秋葉原のソフマップで展示品の中古を25万円ぐらいでゲット。この記事では、その購入に至るまでのリサーチから、実際に手に取った瞬間、そしてセットアップして使い倒している今の感想まで、全部まとめていきます。
ノートパソコン選びで迷っている方、ゲーミングノートPCってどうなの?と思っている方の参考になれば嬉しいです。
まずどんな製品かをサクッと知りたい方は、ASUS公式のシリーズページをどうぞ:
▶︎ ASUS公式:ROG Zephyrus G14 シリーズ

① 問題提起:ゲーミングノートPCってどれを選べばいいの?
実は僕、ノートパソコンを初めて買ったのは小学生の時なんです。当時は親に買ってもらって、30万円ぐらいする結構高いやつだったんですけど、性能があんまり良くなくて全然動かなかった記憶があります。その辺の電気屋で買うのは本当におすすめしないですね。
で、今回はどうせ買うならある程度スペックが高いものがいいな、と。僕は自作PCも結構やるタイプなんですけど、ノートパソコンって自作できないじゃないですか。箱を選んでパーツ組み立てるってわけにもいかない。だから結局、企業が出してる完成品から選ぶしかないんですよね。
まずネットでいろいろ調べました。僕はゲーミングデバイス系ではASUSが結構好きで、マザーボードもASUS使ってます。ROGシリーズとかゲーム機も含めていろいろ出してますよね。その中でも最初気になったのが「TUF Gaming」シリーズ。値段の割に性能が良くて、フレームもかなり頑丈。ただ、実物を見たらちょっとゴツすぎるなと。
そこから、G-Tune、パソコン工房、マウスコンピューター、HPのゲーミングシリーズまで、もう本当に一通り全部見ました。ネットで調べて、そのあと秋葉原まで足を運んで、片っ端から展示を見に行ったんです。
② 実際の会話ログ
パソコン選びでいろいろ話してたときのやり取りを、そのまま載せてみます。音声入力なので若干ざっくりしてますが、これで十分通じます。
🎤 ゲーミングノートPCの選び方について
※音声入力そのままのため、文章は少しざっくりしています
③ スペックの決め方:僕が譲れなかったポイント
ゲーミングノートPCを選ぶときに、僕がどうしても譲れなかった条件を整理しておきます。
メモリは32GB、それもDDR5。ゲームだけじゃなくて動画編集やAI活用もするので、16GBじゃ足りない。DDR4より速度も消費電力も有利なので、長く使うならDDR5一択ですね。グラボは当然搭載型。ゲーミングを名乗る以上、これがないと話にならない。ディスクリートGPUがないとAIも動かないし。
あとは排熱とサイズ感。無駄に大きいのは論外。14インチじゃないと持ち運びがしんどい。そしてデザイン。毎日使うものなので、使っててダサいと感じる製品は避けたかったです。
これらを満たす候補をガチで探して、最終的にROG Zephyrus G14に落ち着きました。タフゲーミングも結構良かったんですけど、あまりにもゴツすぎて。ゼフィラスはゴツさそのままで、排熱や液晶の綺麗さがさらに上。値段も据え置きぐらいで、デザインも僕的にはめちゃくちゃカッコいい。背面に斜めに1本ラインが入っていて、設定次第で光り方を変えられる機能までついてます。まあ僕は光らせませんけどね。
④ 「光る機能」は本当にいらない:ゲーミング製品に物申す
ゲーミング系の製品って、とにかく光るんですよ。キーボードの下がLEDで虹色に光ったり、ロゴが光ったり。でも僕はあれ大反対派です。
もし僕がめちゃくちゃ有名なプロゲーマーになって、ゲーミングデバイスをプロデュースするってなったら、もう真っ黒な製品を出したいですね。光らない。そして性能に全振り。とにかく光る機能はいらない。絶対売れると思うんですよね、そういうの。
100円でも200円でもデザインにお金が取られるぐらいだったら、その分安くしてくれって感じです。もちろん光るのが好きな人を否定してるわけじゃないんですけど、「光らない版」の選択肢がもっとあってほしい。
幸いROG ZephyrusはASUSのユーティリティから光る機能を無効化できるので、僕は即オフにしました。買った初日の設定で、真っ先にやったのがこれです。
⑤ 購入の決め手:展示品のバッテリー99%という奇跡
秋葉原を1回目に回ったときは、購入までは踏み切れませんでした。半導体の影響で全体的にPC価格が高騰してる中、安易には決められない。スペックも改めて整理して、店員さんの話も聞いて、1週間後にもう一度秋葉原に行きました。
ソフマップ駅前館に置いてあった展示品のROG Zephyrus G14。定価38万円クラスが25万円前後。型落ちはしてますが、個人的には全然アリの価格。ただ、展示品で一番気になるのがバッテリー残量です。
ノートパソコンのバッテリーって、使い込むと消耗してパフォーマンスにも影響が出ます。スマホと同じですね。だから店員さんにお願いして電源に繋いでもらって残量を確認してもらったところ、なんと 99% 。店員さんも「これは珍しい」と驚いてました。一日中展示されてたら普通もっと減るよね、と。
その瞬間、「これは買いだな」と確信しました。正確には24万円いくらで購入。しかもキャンペーンで、ロジクールのマウス G309(通常9000円ぐらい)を、店員さんと交渉してかなりお手頃な価格でつけてもらえました。(ゲーミング系は対象外って書いてあったんですけど、交渉した結果、値引きを一部のせてもらう形で実質ほぼ無料)。
⑥ おまけ:ビックカメラポイントで掃除機を買った話
24万円ぐらいクレジットカードで切ったので、ビックカメラ(ソフマップ提携)のポイントが7000ポイントぐらい貯まりました。で、これをどう使うか問題。
ビックカメラをひたすら見たんですけど、正直あんまりいい製品がなかった。個人的な感覚ですが、ソフマップは安くて良い製品が多いのに対して、ビックカメラは普通にぼったくってるイメージが拭えない。USBメモリ見ても高いし、ピンと来るものがなかったんですよね。
で、ソフマップに戻って中古コーナーを見てたら、良さげな掃除機を発見。廊下の掃除ってずっとコロコロでやってたんですけど、掃除機にしたら絶対楽だなと。バッテリー式のハンディクリーナーで、威力も結構ある中サイズのやつを5000円ぐらいで購入。
買ったのはこれ、Haier(ハイアール)のUSB充電式ハンディクリーナー「JC-BHC4A」。定価は1万円ぐらいの製品ですが、中古で5,000円ぐらいでした。超軽量(約530g)でコードレス、吸引力も十分あって、Type-C充電対応。紙パックレスでゴミ捨てもワンタッチ。この価格でこの性能はコスパ良すぎです。
▶︎ Haier公式:USB充電式ハンディクリーナー JC-BHC4A
これ、毎日使ってるんですけど、掃除が楽しくなりましたね。掃除の意欲が上がった。買ってよかったです。
⑦ セットアップ:光る機能を真っ先にオフにする
新しいPCを買ったら最初にやるのがセットアップ。Windowsアップデート、必要なドライバー、GPUとグラフィックスのドライバー、全部インストール。
僕は周辺機器をBluetoothで固めるのが好きなので、マウス、イヤホン、ゲームコントローラー、全部登録しました。そしてASUSのPC全般のコントローラー(Armoury Crate)もインストールして、さっそく光る機能を無効化。これは絶対やるぞと決めてたやつです。
あとはAI系のツール一式もインストールして、使いやすい形が完成。
まとめ:25万円は高いけど、もう大満足
実際に使ってる感想ですが、マジでいいです。本当に買ってよかった。25万円は安くはないですけど、僕的にはもう大満足。自作したメインPCより多分高いんですけど、液晶が綺麗で、性能も十分で、毎日使うのが楽しい。
ROG Zephyrus G14は、TUF Gamingや他のノートPCと比較してもかなりおすすめできる一台です。14インチで持ち運べるサイズ、高性能、綺麗な液晶、そして「光らせないこともできる」自由度。
ただ、「大事に使おう」っていうより、もう思いっきり負荷かけて使い倒したい気持ちの方が強いです。高負荷のゲームをずっとやらせたらグラボが痛むとか、24時間つけっぱなしにしたらバッテリーがダメになるとか、そんなのはわかってます。でも僕はこれを「使い倒すため」に買ったんで、もう使いまくります。大事に使い倒す、そんな感じでこれから付き合っていこうかなと。
ノートパソコン選びで悩んでる方の参考になれば嬉しいです。この記事が参考になったら、Xでシェアしてもらえると嬉しいです!



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